「精霊の守り人」のアニメ化情報を入手。入手した瞬間、舞い上がってしまって、ばたばた大暴れ(笑)
あちらの世界ナユグの、ニュンガ・ロ・イム<水の守り手>という、水の精霊は、100年に一度こちらの世界サグの子に卵を産み付ける。卵を産み付けられた人間は、ニュンガ・ロ・チャガ<精霊の守り人>と呼ばれていた。
新ヨゴ皇国の第二皇子チャグムには何か得体の知れないものがとり憑いていて、それが原因で父である帝に命を狙われていた。川で溺れかけたチャグムを助けた女用心棒のバルサは、二ノ后に依頼され命を賭けてチャグムを守ることになる。
読んで良かった「精霊の守り人」。ずっと前から、図書館に行くたびに「これ良いかも」と思っていたけれど、読まなかったのです。が、今年二月下旬、「佐竹美穂さんも絵を描いてるじゃないか!」ということで(なんて理由だ)、ようやく借りてみました。読んでみて「面白い!」と言うことで、どんどん読み進めて「神の守り人(帰還編)」まで読み終わったところで、アニメ化情報。 幸せです(*^。^*)
http://www.moribito.com/
短槍使いの女用心棒バルサと新ヨゴ皇国の第二皇子チャグム、パイロット版とインタビュー映像などが見られます。
バルサさん、若いです。美人過ぎるって聞いてたけど、確かにそうかも。
と、今知ったんだけれど、プロダクションIGなのね、Blood+とかイノセンスの。
それから、実写映画化の話もあるようです。こちらも楽しみ~!!
守り人シリーズ 2冊目からも楽しいですよ!
バルサは養父ジグロの供養のため故郷のカンバルへと戻ります。
ナユグの<花>は人の夢を必要としていた。人は<花>に夢を囚われて眠り続けていた。
バルサは人買いに連れられた兄妹チキサとアスラを助けますが……。
旅人シリーズ 守り人シリーズの外伝。主人公はチャグム。
チャグムはシュガとともに隣国サンガルの新王戴冠の儀式に参列します。
チャグムは罠と知りながら、祖父トーサと共に新ヨゴの港を出港します。
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